16:認知や関心を引くためにはユーザー視点で語りましょう

こんにちは、さっぽろ中小企業経営サポートセンターです。


早速本題です。


みなさんは告知や集客にブログ、ホームページ、チラシなどのツールの活用や営業活動をされていることと思います。認知段階や関心段階においてこれらは重要な役割を有しますが、構成にどの程度意識されておりますか?

 

目的を忘れないことが必要です。

 

そして、コラムでこれまでお伝えしてきたことと同様に、ユーザー視点を忘れないことが必要です。


具体的には、

 

ユーザーに「むかって」語るのではなく、ユーザーに「なって」語る必要がある

 

ということです。

 

そのためには、認知、関心を引くためには以下の内容をツールやトークに盛り込む必要があります。

  1. ユーザーの不安や欲求
    ユーザーが利用する前にどのような不安や欲求があるのか問いかける
  2. ベネフィット
    そのユーザーが商品サービスを利用して、どのように解決し、変わることができるのか
  3. 購入する決め手、ベネフィットを実現する特徴
    その解決を可能にする特徴やこだわりは何か、購入した決め手は何か
  4. 感想・証拠
    実際に利用したユーザーの声を掲載し、裏付け、リアリティを持たせる
  5. 不安やリスクの解消
    購入しようとする際に想定される不安やリスクを、どのような対策を取っているのか
  6. 行動喚起
    ユーザーが心理的・金銭的負担をできる限るなくして行動することを喚起する
    (例:電話で問い合わせる、ネットにアクセスする等)


もし、ユーザーになって語るということが難しい場合には、

一人相撲は取らないことが重要です。


つまり、、、


すでに利用されているユーザーから聞き取るということ。


これに尽きます。


これによって、客観性を持たせることが可能になります。


ぜひ、意見を聞く→聞いた意見をユーザーが語るように伝える

 

 

ということをしっかり行い、認知から関心へ、関心から検討にステージを移行してもらいましょう。

 

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■今回のまとめ

  • ユーザーになってその商品を説明する
  • 盛り込む要素はいくつもある
  • ひとり相撲を取らず、ユーザーに聞き取る

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それでは、よい一週間をお過ごしください。

 

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