15:購入してもらう仕掛けはユ-ザーの心理段階を察して行いましょう

こんにちは。

 

さっぽろ中小企業経営サポートセンターです。

 

先週の金曜日に更新できなかったので、今週のひとくちメモとして、更新します。

 

前回まではコンセプトとユーザーの重要性をお伝えしてきました。

経営の成功の6割がこの2つの組み合わせで決まります。

 

しかし、この2つのみではパンチに欠けます。それは「持続性」、サステナブルです。

 

なので、ビジネスや商品のコンセプトとユーザーの整合性が確認できたら、実際の行動としてその商品を購入していただくことに向けて活動することとなります。

 

しかし、この行動はやみくもに営業トークを行うこと、根性論で粘り強く接することだと勘違いされているケースが後を絶たない。

 

購入してもらうためにも作戦をもって取り組むことが重要です。

 

その前段階として、これまでコンセプトやペルソナなどのユーザーの設定の必要性などをお伝えしてきました。

 

商品を購入してもらう仕掛けで必要なことは、ただひとつ。

 

「無理なく、階段を1段ずつ登ってもらう」

 

これに尽きます。

 

なぜかというと、ひとっ跳びでファンにさせようとするとその瞬間、ユーザーは「売り込まれた」という圧力を感じてしまいます。そして「本当に購入して大丈夫だろうか」とかえって不安になります。結果、ユーザーの心は離れてしまいます。

 

とくに、新規顧客の開拓作業にはその慎重さがさらに求められます

 

顧客の心理段階にそった仕掛けを作戦立てて行うことが、遠いようで一番の近道です。

 

焦ってはいけない。

ユーザーの心理段階には「事前準備⇒認知⇒関心⇒検討⇒(購入)⇒継続・シェア」といった段階を踏みますので、各ステージに応じて、必要な仕掛けを行うということが必要です。

 

業種によって異なりますが、大事なことは、この準備なくして、足で稼ぐ営業のみにたよることは得策ではないのです。そして、ウェブのコピーライティングのみで購入に結びつけようとすることも、得策ではありません。

 

ステージにより、ウェブとリアルのバランス良い活用が、購入してもらえるコツになります。

 

次回はこれらのステージの詳細について解説できればと思います。

 

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■今回のまとめ
  ・営業活動にも作戦が必要。根性論ではいけない
    ・ユーザーの心理段階に沿った仕掛けが必要である
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それでは、よい一週間をお過ごしください。

 

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