14:コンセプトとユーザーの組み合わせを真剣に検討してみませんか?

こんにちは、さっぽろ中小企業経営サポートセンターです。

 

ゴールデンウィーク後半戦ですね。

みなさまの4連休のご予定はいかがでしょうか?

 

私たちは本ウェブページの修正や
お客様のサポートなど、ほぼ通常業務を
行うことにしております。


さて、今回はコラムの8~12のまとめです。
まずは、リンクを貼り付けてみましたので、
ご覧いただけると幸いです。

 

 

8:マーケットとは○○である
9:「市場=ギャップ」を作るポイントとは?
10:競合他社と戦うことはやめましょう
11:シェアはお金と時間の使い方に着目しましょう
12: コンセプトを伝えるべきユーザーは実人物でなくても良いのです

 

これらは、ユーザーやマーケットを適切に

考えるために必要なエッセンスを

お伝えしたものです。


適切なコンセプトを適切なユーザーやマーケットに
伝えることがビジネスの成功の秘訣です。


つまり、ユーザーとコンセプトは
ひとつの組み合わせとしてとらえてほしいのです。
そして、整合性を保つ必要があります。

 

そのためにも、ユーザーとコンセプトは

常に行き来をして構築されるものとなります。

 

これまでのコラムの内容でおわかりのとおり、
コンセプトの構築はユーザー視点での構築が
求められます。

 

そのユーザーに対し、適切なコンセプトを
提案する。

 

ユーザー視点でのコンセプトの構築が重要となります。

 

経験上、経営のよしあしの6割ほどは、
コンセプトとユーザーの組み合わせの
良しあしで決まるといえます。

 

私のサポート業務ではこの組み合わせの

整合性のサポート力をいれております。

 

【参照】
7.コンセプトが重要なのです

 


では、残りの4割はどのようなことか?

 

 

次回以降は、この4割についてお伝えできればと
考えております。

 

みなさまには、改めてこれらを読み返していただき、
連休明けの活動再開に向けて、再度認識いただければと
思います。

 

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■今回のまとめ
・コンセプトとユーザーは2つで1つと考えること
・経営のよしあしはコンセプトとターゲットの組み合わせで決まる
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それでは、よい連休をお過ごしください。

 

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