2:ベネフィットの内容を確認しましょう

●2:ベネフィットの内容を確認しましょう

 

こんにちは。さっぽろ中小企業経営サポートセンターです。

 

前回は、ユーザーから商品を選んでもらうポイントは「ベネフィット+特徴」であり、特にベネフィットは重要と述べました。

 

ベネフィットとは、「利用することによって得られるメリット」のことです。

 

そのメリットは大きく2つに分類されます。

 

ひとつが、「定量的メリット」、もう一つは「定性的メリット」です。

 

定量的メリットとは、数字でそのメリットを表現できるものをいいます。

 

例:●%アップ、●時間保持、●キログラム削減など

 

定性的メリットとは、数字では表しにくいですが、ユーザーが得られる幸福感、優越感をいいます。

 

例:痛みが消える、カッコよくなる、キレイになる、癒されるなど

 

望ましいのは定量的メリットで示せることですが、ユーザーは感情を大事にする傾向が強まっているため、定性的メリットを重視する必要があります。

 

つまり、定量的メリットと定性的メリットをうまくミックスさせることで、メリットの内容が具体化されます。

 

例として(極端かもしれませんが)、

 

「この商品は、24時間その効果が持続し、違和感を感じることなく、生活することで、今までのストレスを軽減します。」

いう説明があるとして、以下の各フレーズがベネフィットに該当します。

 

■24時間持続・・・定量的メリット

■違和感感じない・・定性的メリット

■ストレス軽減・・・定性的メリット(やや定量の要素もありますが)

 

参考にしてみてください。

 

今日はメリットには2つの切り口があることをお伝えしました。

 

では、そのメリットを見つけ出すネタはどこにあるでしょうか?

 

それは・・・、次回でお話します。

 

 

それでは、良い週末をお過ごしください。

 

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